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日本の食糧自給率はなんと40%!半分以上を輸入に頼っています。しかし、我々日本人は全体の30%を捨てています。その量なんと年間約2000万トン!
そもそもは食べられる量しか頼まなければ良いのですが、いろいろな都合で全てそういうわけにもいきません。そこで、食べ残した料理を入れて持ち帰る容器がこのドギーバッグです。
その名前の由来は、食べ残しを持って帰るのは恥ずかしいので、「犬の餌にする」という名目で持ち帰っていたことが始まり。
しかし現在、欧米で食べ残した料理を持ち帰るのは当たり前の習慣になっているようです。
食料の無駄をなくす。これも個人ができる立派な食糧問題への取り組みでしょう。
また、ドギーバッグは食べ残した料理を持ち帰るだけのものではありません。
ランチボックスとして使えば帰りはたたんでコンパクトに。
お友達の家に遊びに行く時に料理やお菓子を持って行くのもいいかもしれませんね。
アイデア次第でいろいろな使い方が出来ますよ。
ドギーバッグの紹介へ


紙与作は新聞紙をリサイクルして暖炉など薪を使用するあらゆる器具の燃料となる紙薪(ペーパーログ)を、簡単かつ経済的に作る機具です。
紙薪1に対して木薪2の割合で補助燃料として扱えるので、それだけでも木薪の消費量を1/3に抑えることが出来ます。
紙薪は1時間〜1時間半かけてゆっくり燃焼します。
また、燃焼時に硫黄成分が発生することがないので触媒の働きを妨げることがありません。
燃え残った灰はガーデニング等の肥料にも使えます。
紙与作の紹介へ
 

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